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3冊

新規事業の実践論
NewsPicksパブリッシング / 2019年12月
【ロングセラー! 10刷 5万部突破】 5000の事業を支援し、自らも起業したリクルートの元新規事業開発室長が明かす、膨大な失敗と成功の末に掴んだ「超具体的方法論」! 「これぞ本当にガチの実践論! 新規事業に悩む大手中堅企業にマジで薦めまくってます」 (経営学者 入山章栄氏) ◎不確実性の高い新規事業の成功確率をいかに高めるか? この本で学べる「やるべきこと」「やってはいけないこと」 ・初期のチーム人数は 2人が最強。 4人以上は避けろ ・サービスのリリース直後にマーケティングはするな ・新規事業「特区」であっても既存事業の意見は聞いておけ ・「特区」をつくるより「決裁権限を降ろすこと」を重視しろ ・プラン段階で 「当社でやる意義」は問うな ・社内プレゼンには、「顧客の生の声」を載せろ ・筋のいいサービスすら 最初は99.9%が否定する。 気にするな ・ 顧客のところへ「300回」行け ◎新規事業を手掛けることが最高のキャリア戦略でもある理由 ・「人生100年時代」、80歳まで働かないといけない ・しかし数年前の成功モデル・スキルさえ、すぐ陳腐化する ・ただし、ゼロから「事業を立ち上げる」スキルだけは、どれだけAIが発達しても置き換えられない ・新規事業開発こそ、全産業、全職種の人にとって「一生食える」最も普遍的なスキルだ ・しかも、失敗してもクビにならず、確実に成長できる ・そして、才能にも気質にもよらず、どんな「ふつうの人」をも必ず「社内起業家」に変える型は、すでに開発されているーー。 ◎目次 第1章 日本人に起業より「社内起業」が向いている理由 第2章 「社内起業家へ」と覚醒するWILL(意志)のつくり方 第3章 最初にして最大の課題「創業メンバーの選び方」 第4章 立ち上げ前に必ず知るべき新規事業「6つのステージ」 第5章 新規事業のつくり方(Entry期〜MVP期) 第6章 新規事業のつくり方(SEED期) 第7章 「社内会議という魔物」を攻略する 第8章 経営陣がするべきこと、してはいけないこと 最終章 「社内起業家」として生きるということ カオスな新規事業の現場で必ず役立つ! 圧倒的経験に裏打ちされた暗黙知を徹底的に体系化!
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新規事業の経営論
東洋経済新報社 / 2025年10月
発売前大重版決定!5年ぶりの新著、すべてを書いた決定版に注文殺到! 「新規事業は生まれるけど、大きくならない…」 「人は育つが、育った人ほど辞めてしまう…」 「結局、大きな既存事業に集中したほうが効率的では?」 新規事業で必ずぶつかる「壁」を超える! ★「0→1」「1→100」各フェーズに必要な全手法 ★「何をやるか」戦略策定のコツ ★「どう動かすか」人&組織づくりの秘訣 「新規事業に関わる人」「生み出したい経営者」 どちらの知りたいことも、全部1冊でわかる! 5万部『新規事業の実践論』を読んだ人なら 必ず役立つ「超実践ノウハウ」が満載! この1冊で「事業創造ができる人」になり、 ビジネスマンのステージを、もう一段階上げよう! 必ず役立つ「新規事業」「事業創造」の決定版バイブル、ついに新登場です!
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AI収益進化論
Ambitions / 2026年5月
AIを入れた。業務は速くなった。それでも売上は、動いていない。 ― これが、いま世界中の経営者が直面している景色である。 世界企業のAI採用率は88%。しかし業績インパクトを出せている企業はわずか6%(McKinsey, 2025)。MIT Project NANDAの調査でも、事業インパクトを出せているのは5%程度にとどまる。AIは確かに導入された。だが、売上は動いていない。 なぜか。答えは、AIを「効率化の道具」として扱う設計思想にある。 本書は、AIによる企業変革には2つの方向性があることを提示する。一つは社内業務を効率化する「効率化AI」。もう一つは、新しい売上を継続的に生み出す「収益進化AI」。世界のAI投資の大半は前者に集中しているが、企業価値の本質的な向上は後者なくして実現しない。本書は「AIで売上を作る」という新領域の思想・方法論・実装をはじめて言語化した一冊である。 ■ AI時代の事業設計の前提が、いま書き換わった コーディング支援AIの進化により、ソフトウェア製造のコストが崩落している。著者はこれを「Completion Cost Collapse(完成品構築コストの崩壊)」と命名する。数か月かかっていたソフトウェアが数日で立ち上がる時代、「作らずに学ぶ」MVPから「いきなり完成品を市場に出して学ぶ」FPL(Full-Product Launch)へと、新規事業のパラダイムは進化を迫られている。そして完成品の製造コストが崩れた世界では、既存事業の収益構造そのものが新規事業として再設計しうる対象になる ― これが本書の最も本質的な転換である。 ■ AIが辿り着けない場所 ― Primal Intelligence(PI)という発見 本書のもう一つの核心が、Primal Intelligence(PI)という概念だ。長年の現場の蓄積、業界の常識からの逸脱、無関係な2つを結びつける跳躍 ― 人間にしか持ち得ないこの知性をPIと呼ぶ。AIが効率化を進めるほどPIは希少になり、収益進化のエンジンはAIとPIの往復運動のなかにしか生まれない。本書はその往復を「AX for Revenue Loop」という4ステップの方法論として体系化する。 ■ こんな方に読んでいただきたい ・AI推進を進め効率化の数字は出ているが、肝心の売上が動いていないと感じる経営者 ・個人の生産性は上がったが、事業として何が変わったか答えにくい事業責任者 ・効率化の先を誰も具体的に語ってくれないと感じるDX・AI推進担当者 ・『新規事業の実践論』(2019年)で実践に取り組んできた、すべての事業家
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